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老後の生活のために備えが肝心

厚生労働省の統計によると、要介護者の発生率は70歳代後半で13%、80歳代前半で22・5%となっているそうです。

誰もが介護が必要になるとは限りませんが、その時のために備えておくのもけして悪いことではありませんよね。

実際に負担する介護費用は、在宅介護の場合、公的介護保険の介護サービス費(1割負担)や、

配食サービスなども必要になるかと思います。

そうすると一般的に毎月4万円程度の負担が必要になります。

在宅の場合、バリアフリーにするための増改築費などを考えると、夫婦で500万円程度を備えておけば良いでしょう。

介護用の資金は、貯蓄で準備しておけば他の用途で使用することも出来て良いかと思います。

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