老後の備えとして必要な、お墓にかかる費用は、一体どの位のものなのでしょうか? まず、お墓を建てるには、永代使用料、墓石の工事費用、管理料の3つが発生します。 永代使用料とは、お墓を使用するための権利を得る費用です。 金額は土地の広さや場所によって異なりますが、目安としては首都圏で1㎡、50万円位です。 老後の備えの墓石の工事費は、基礎工事、墓石を建てるための費用ですが、 こちらも使用する石によって費用は様々ですが平均的には150万円位になります。 管理料は、お墓の共用スペースの管理費になります。 こちらも場所によって金額は様々ですが、目安としては年間7千円位でしょう。 これらの3つがお墓を立てるのに必要な費用で、総額の平均は200万から300万円だといわれます。 老後の備えとして、お墓に関しても、視野に入れておきたいものです。