自宅で怪我をして亡くなる65歳以上の方は、年間7000人以上にもなるそうです。
自宅のリフォームをするときには、バリアフリー化を考える事も、
ある程度必要ではないでしょうか?
元気な時にバリアフリーを考えるのは、なかなか難しいかもしれませんが、
最小限の範囲で、自宅を改善しておく事も、老後の負担を減らすのではないでしょうか。
自宅で老後を過ごしたいとお考えの方は、老後を迎える前に、
安全な居住空間を準備しておくと良いでしょう。
例えば、廊下や出入り口を広げて動きやすくしておく、
トイレや浴室も万が一介護状態になったときを考えてなるべく広くしておく、
段差はなるべく無くす等、老後を考えて今からリフォームの際には、
これらの事を気に留めておくといいかと思います。
また、介護する側にたった時にも、バリアフリーは便利で安心できるものとなります。