若いうちはなかなか考えられない事ですが、いずれは老後を向かえ体が若い時のように思うようになら
なくなってしまいます。
いずれそうなるのであれば元気なうちに段差のない家、
つまり、バリアフリーに改築していた方が都合がいいかもしれませんね。
将来、施設介護になるかも知れませんが、終の棲家は自宅でと考えている方が多いのではないでしょうか。
両親のため、将来的には自分自身のために、自宅は早いうちから住みやすくするべきでしょう。
若いうちはそんなに気にならないのですが、だんだん年をとっていけば、玄関の段差でさえ大変です。
靴を履く際立ち上がる時の手すりもあるとかなり楽です。
高齢者に優しい家作りは将来自分に優しい家になるんですね。