定年の精神的な面も考慮しておいた方がよいでしょう
ある本にありましたが
定年したある会社員のおはなしです
定年しても次の日も同じように出社し
いつもの机のいすに座ったそうです
当然そのいすにはもう別の人が座るはずでしたが
幸いそのときには新しい人はいなかったようです
そこで
社員が定年した元社員にあなたは定年したんだから帰るように
とうながした、、
ところが次の日も同じように出社して
同じようにあなたは定年退職したんだと説得する
そうこうしているうちに
体をこわして
亡くなってしまったと、、、、
笑えない話です
会社勤めが長く、人生の全てを会社に捧げて生きてきたような人には
貨車がなくなるという喪失感はあまりに大きなものなのかもしれません
よく、いままでばりばり働いていた人が
急に窓際に追いやられて失意の中で病気になる話があります
同じように、会社が亡くなったときの喪失感にどう対応するか
会社が全てではない生活
定何前から考えておきたいですね