退職後のキーワードは「夫婦の距離感」
http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/detail/20070214-00000000-nkbp-bus_all.html
山崎 伸治氏のプロフィール
やまさき・しんじ
シニアコミュニケーション社長
のお話
シニアに対する調査の過程で「なるほど」と思った話がいくつもある。
例えば食生活。
「夫婦で食べる」ことが生活のなかで大きなウエイトを占めるようになる。
どういうわけか、退職した夫の多くは、
現役時代の起床時間よりも約1時間程度早く起きている。
そして、朝食を作ってくれと妻にせがむ。
加えて、今まで居なかった昼にも夫はいる。
昼食でも妻の手料理を望む。
現役時代には毎晩のように接待などで外食していた夫も、
日暮れ時になれば夕食を楽しみにし始める。
「たまったものじゃない」という奥さんが少なくないようだ。
昨年、高機能な炊飯器や電子オーブンレンジがヒット商品となった。
実は、このヒットを支えたのがシニア層だった。
夫婦2人で家で食べる機会が増えたシニア夫婦にとって、
多少値が張るけれども、おいしく作れる家庭調理器具は絶好の商品だったのである。
定年後は
夫は会社に行きません
定年前から定年後の生活をしっかりとイメージできるかというと
できてる人は多くはありません
退職し
自宅でしばらく考えて、、、
というひとが実は大半かもしれません
そんなとき
上に上げたような
夫婦の関係がはじまります
いままで二人でこれほど顔を合わせることがなかった夫婦
次の生活が始まるまでの準備期間
ここをどう乗り切るかで
幸せな夫婦生活になるか
熟年離婚が待っているか
定年離婚は
妻が望んで、そうなったわけではありません
ある年齢なったという
それだけでおこる半強制的な変化です
50をすぎたら準備しましょう
