Top >  老後・定年後の生活設計 >  定年後の生活費はどのくらい必要?

定年後の生活費はどのくらい必要?

一般的に、人生の中で最もお金がかかるのは、

マイホームの購入資金、子どもの教育費、退職後の老後資金の3つといわれています。

老後はまだ先の話などと思っている方も多いと思いますが、

老後は健康だけでなくお金に関して大きな不安が考えられます。

いざ老後を迎えて慌てない為に、老後資金については早めに準備を始めるのが賢明です。

老後資金は一体どの位必要なのでしょうか?

総務省が行った家計調査(平成15年)によると、

65歳以上の世帯主が無職の夫婦1組の生活費は、1ヵ月あたり約23万円だそうです。

現在65歳の夫婦が85歳まで元気に生活すれば、

その間の生活費は23万円×12ヵ月×20年=5,520万円となります。

相当大きな金額ですね。

一般的には退職した時点で退職金および公的年金の受取が見込めるので、

退職までにいくらか蓄えて、後は退職金などでまかなうことが出来ますね。

 <  前の記事 定年後の資産運用に必要なもの  |  トップページ  |  次の記事 お墓の費用を考える  > 


老後、定年後・最新ニュース
関連サイト
リンク集