老後の病気の中でも痴呆は気になる病気の一つだと思います。 痴呆の要因として脳動脈硬化とアルツハイマー病とがあります。 動脈硬化型は男性に多くみられ、時々ぼけの状態から元に戻ることもあります。 アルツハイマー病は脳が萎縮しておこるもので、その原因は不明です。 この病気にかかると脳が次第に萎縮していき、 知能、身体全体の機能が衰えていき、ついには死に至ります。 全国で65歳以上の痴呆性老人は165万人以上いるといわれていますが、 その中でアルツハイマー型の痴呆性老人は半数を上回っているそうです。 アルツハイマーの発症を防ぐためにも生活習慣病などに注意することが大変必要だそうです。
