不動産投資ゲームといえば、
まず、金持ち父さんのキャッシュフローゲームが思い浮かびます。
ベストセラーとなった「金持ち父さん貧乏父さん」
の著者であるロバート・キヨサキが考案した
このキャッシュフローゲームは、二人から六人でプレイすることで、
金持ちのお金に対する考え方を学ぶことができるというものです。
基本となる「キャッシュフロー101」、
上級者用の「キャッシュフロー202」、
子供用の「キャッシュフロー・フォー・キッズ」に分かれています。
キャッシュフローゲームは、不動産投資ゲームというよりも、
株式投資や会社設立などを含めた
不労所得を得るための基礎的な知識を習得するゲーム
と説明した方が正確な表現かもしれません。
キャッシュフローゲームのシリーズは、公式ショップの他、
Amazonや楽天市場などでも購入することができます。
また、より深くゲームを理解し、
気づきを得るためのキャッシュフローゲーム教室も
定期的に開催されているようです。
不動産投資の勉強になるかどうかは微妙ですが、
不動産投資ゲームとしては、「モノポリー」も有名でしょう。
歴史と伝統があり、世界中にたくさんの愛好家がいるゲームです。
モノポリー(独占)が意味する通り、ゲーム盤上の不動産を独占して、
他のプレイヤーを破産させるというゲームになります。
ゲームではありませんが、ウィリアム・J・ポルブーさん、
ジェフリー・L・クルクシャンクさん共著の
「ハーバード・ビジネススクールが教える不動産投資ゲーム」も
不動産投資について学びたい人には役に立つ一冊です。